eFormが1.4.4.5に、Auditorが1.1にバージョンアップした。また、automaticTpl、GetChunkByUPField、exinDocsが新たにリソースリポジトリに登録された。
eForm 1.4.4.5
今回のバージョンアップではバグの修正が中心となっている。具体的な変更点の記載はないため、各自で差分をとるなどして確認する必要がある。
Auditor 1.1
今回のバージョンアップでの変更点は以下の通り。
- インターフェイスの改善。
- ヒストリーテーブルのクリア・リカバリー機能の追加。
GetChunkByUPField
GetChunkByUPFieldは、親ドキュメントのテンプレート変数値を元にチャンクを出力するスニペット。パラメータで「%s.chunk」のように指定すると、「%s」の部分が指定した親ドキュメントのテンプレート変数値で置き換えられ、そのチャンクの内容が返される。
多言語サイトにおいて、言語ごとに使用するチャンクを切り替えたい場合などに便利だろう。シンプルながらも使い道は多そうだ。
automaticTpl 0.3
automatic Tplは、テンプレートの設定を自動化するためのシンプルなプラグイン。あらかじめテンプレートを指定しておくことによって、ドキュメントごとにテンプレートを指定する必要がなくなる。
管理者以外のマネージャユーザに、テンプレートが何であるかを説明する負担が軽減されるかもしれない。
exinDocs 0.1
exinDocsはPHxとともに使われることを想定したスニペット。スニペットコールを記述したドキュメントが、パラメータで指定したドキュメントIDに該当する場合は「true」を返し、それ以外の場合は「false」を返す。
ドキュメントごとに出力を制御したい場合などに利用できるだろう。